令和7年11月15日 梵鐘の撞木を棕櫚に変更
2025年11月15日、撞木を杉材から棕櫚の木へ変更しました。
撞木は棕櫚の木が良いと云われています。棕櫚は弾力があり鐘を傷つけず音が良いらしいのです。江戸時代から一般的になったらしいのです。
清浄光寺では杉材でしたので棕櫚に交換したいとかねてより思っていましたが幸いにお寺の裏山に程よい大きさの棕櫚の木がありましたので昨年伐採しこの日交換することが出来ました。除夜の鐘の音色が楽しみです。


2025年11月15日、撞木を杉材から棕櫚の木へ変更しました。
撞木は棕櫚の木が良いと云われています。棕櫚は弾力があり鐘を傷つけず音が良いらしいのです。江戸時代から一般的になったらしいのです。
清浄光寺では杉材でしたので棕櫚に交換したいとかねてより思っていましたが幸いにお寺の裏山に程よい大きさの棕櫚の木がありましたので昨年伐採しこの日交換することが出来ました。除夜の鐘の音色が楽しみです。

